2008年 01月 16日
アラホラサッサ〜!
先日14日(月)に「ヤッターマン」を放送してました。これはアニメをあまり見ない私でも楽しめましたね。ドロンボー一味はお馴染みの声優さん達で、三人とも70歳代とは思えないくらい元気一杯でした。まさに声優の底力を見た気がしました。最近では「吹き替えは声優ではなく俳優で」という風潮がありますが、それで作品をダメにするならしっかりとした声優さんを使った方がマシだと思いましたね。とりあえず関根麻里には見てもらいたいと思った番組でした。

あと番組中に銅像としてアクビとハクション大魔王、ビルのモニタ?にグズラ、道路の反対車線にマッハ号が密かに登場していたのが懐かしかったですね。
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by koday7 | 2008-01-16 20:00 | TV・エンタメ | Comments(2)
Commented by gabefunyaa at 2008-01-20 10:57
こださん、認識に誤りがありますよ。
ひと昔もふた昔も前の声優ってのは
ラジオドラマ専門の俳優(広辞苑第三版による)だったので
表現力があるのです。

アニメだの、洋画の吹き替えだのやるようになったのは
声優の歴史では新しいことのようです。
Commented by koday7 at 2008-01-22 01:07
>まめさん 
そうなんですか。やはり声優さん達の表現力は素晴らしいですね。最近はこの声優さんの分野に全く表現力のないタレントさん達が進出してるのが気になるんですよ。驚くような棒読みする人もいるので、監督は何をしてるのかと思いますね。


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