2007年 08月 02日
1点の重さの違い
広島新井が10回にサヨナラ打

広島5-4中日
とりあえずサヨナラで勝ちました。それはそれで喜ぶべきコトなんですが、今日の内容ではあまり手放しでは喜べない気がします。

まず解説者も言ってた「簡単にバントをさせすぎる」ということ。ランナー1・2塁でカウントは2-0。ここからあっさりバントを許しました。これは非常にもったいない気がします。それまでバント失敗して追い込んでいただけに変化球を投げる手もあったのではないでしょうか。これがカープの野球なら「これでは勝てない」と思った場面でした。

あと同点打を打たれた永川投手。ヒットを打たれるのは構いませんが、その後のカバーリングはあれで良かったんでしょうか?もう少し後ろとか・・・いやそれ以前に捕手がそらしたボールを捕球できる位置にいないといけないんじゃないでしょうか。せめて捕れないまでも3塁ランナーを還してはいけませんよね。カバーしてこそ意味のあるカバーリング。小さなプレーも大切にしてもらいたいと思います。
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by koday7 | 2007-08-02 00:18 | 広島カープ・野球 | Comments(2)
Commented by gabefunyaa at 2007-08-02 20:03
へへへ。
さっき読んだエキサイトニュースの一票の重さとあたまがごっちゃになりました。
そう、一票の重さの違いと読んでしまったのです。

うーん三次での一票は広島市内より重そうだなあ。
Commented by koday7 at 2007-08-03 01:23
>まめさん 
最近のカープは、守りで1点を大切にしてないように思えたので書いてみました。やはり毎回5点6点と得点できるわけではないですから、できるだけ失点は少なく、無駄な点はやらない方向でお願いしたいですね。点も取れない失点はする、じゃあ負けるの当たり前ですもんね。


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