2006年 07月 02日
久々にカープの試合で感動した
中日7−8広島
通常、7失点が当たり前の大島投手が先発し、不思議守備の新井選手と噛みあえば、危険なエネルギーが増幅されバカ試合になるのが常ですが、今日のカープは違いました。

6回に同点に追いつくと、そこから取って取られてのシーソーゲーム。途中、広池の登板でイヤな予感がプンプンしていたのですが、最後は粘ってカープが勝ちました。久々に諦めない野球を見た気がします。

それにしても大島投手は情けない。1回表に3得点と援護してもらいながら1回裏に3失点はいただけない。黒田・大竹・佐々岡なんて1試合で3点も援護してもらえないぞ。いくら大量失点でおなじみの大島投手とはいえ、そろそろしっかりしてもらいたいものです。
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by koday7 | 2006-07-02 00:15 | 広島カープ・野球 | Comments(2)
Commented by gabefunyaa at 2006-07-02 06:15
2日続けてかなり点を取りましたよねえ。
たぶん、今日は黒ちゃんの出番なのですが
>1試合で3点も援護してもらえないぞ
ということになったら・・・黒ちゃん、グレてしまうかも。
そんな事無いように頼みますよ、キング&コング!
(なぜ頼む相手が嶋くんでないかは・・・苦笑)
Commented by koday7 at 2006-07-02 21:02
>まめさん
黒田投手の時も援護してもらいたいですが、今日(7/2)は黒田投手の先発で打線は3点取りました。でも途中まで1点と相変わらず投手に厳しい状態でしたね。もっと援護してもいいのにね。


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