2006年 03月 16日
WBC 韓国戦(2次リーグ)
日本、韓国に1−2と敗戦…準決勝進出は厳しい状況に(日本vs韓国)
<国別対抗野球>日本、1—2で韓国に敗れる 1勝2敗に

韓国に・・負けてしまいました。これで日本は1勝2敗とかなり厳しい状態になってしまいました。それにしてもまさか2度も続けて韓国に負けるとは思ってもいませんでしたのでちょっとショックが大きいですね。日本はこれから国際大会に関してもっとシビアに考えた方がいいのかもしれませんね。
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by koday7 | 2006-03-16 22:55 | 広島カープ・野球 | Comments(6)
Commented by gabefunyaa at 2006-03-16 23:12
うっとうしい兵役が免除される!ってので韓国の若手には高いモチベーションがあったようです。
ほんとうに厳しいらしいですんであれが免除されるなら
(つか、カープの若手でも逃げ出すと思う厳しさ)頑張るはずです。
Commented by ドリフ200x at 2006-03-17 00:12 x
なにかが違いますよね。日本と韓国は。WBCに対するモチベーションが違ったか?韓国と日本じゃ・・・。

オリンピックの時とおなじですね。

勝つためにはどうしたらいいのか、真剣に考えないといつまでもたっても勝てない。
シーズンと短期決戦じゃ、戦い方もかえないとだめですね。

選手はがんばったと思うけど、がんばれば勝てるってもんでもないし。

名前だけじゃ無理ですな。

悔しい・・・残念・・・。

Commented by koday7 at 2006-03-17 00:21
>まめさん
兵役免除の気迫は内角球に対する姿勢で表れていたように思います。内側に来たら太腿で受けて出塁する、そんな打撃スタイルでした。何が何でも塁にでてやるという気持ちは、やはりそこらへんからきてるんだと思いましたね。
Commented by koday7 at 2006-03-17 00:28
>ドリフさん
違いますね、モチベーションからして違ったように気もします。あと韓国は素直にレベルアップしてると思いました。昔は「ガニ股フルスイング打法(勝手に名付けた・笑)」という感じで、もう上半身の力だけでめいっぱい振る選手が多かったように思いますが、今大会ではかなりそういう選手も減ったように思います。やはり短い期間の間に「打倒!日本」という形でオリンピックで戦い投手陣を整備した賜物でしょうか。

あと・・・国際大会に対して日本はもっと真剣に考えないといけないかもしれません。チーム作りから考える必要もあるように思います。そうでないとこれからかなり実力差のある中国にも追い上げられるような気がします。
Commented by 廣島のひと at 2006-03-17 00:41 x
TBありがとうございます。

さっきすぽるとで高木豊が言ってましたが、
アテネで負けた後も国際試合用のプロジェクトのようなものはなかったらしいです。

選手レベルでは一体感があったかもしれませんが、
まだまだ組織としての対応はお粗末だったのかなと思わざるをえません。

せめてボールくらい国際基準にあわせてくれよ、と思いたくもなります。
Commented by koday7 at 2006-03-17 01:48
>廣島のひとさん
コメントありがとうございます。今日はすっかりスポーツニュース観るの忘れてました。やはり組織として「そこそこ勝てるだろう」という考えがあったのかもしれませんね。そういう私もそんな考えの一人ですが(汗)。ただ選手にしてみれば「明日からボールとストライクゾーンが変わりますよ」って事だから難しい面もあるでしょうね。

今回の大会ではアメリカ戦で誤審が話題になりましたが、それ以前になんだか同じ競技でも何か違うような感じがしてました。投手の仕草とか細かいレベルでのことですけど。日本のプロ野球組織もそろそろ考える時期かもしれませんね。


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