2005年 12月 17日
フィギュアスケートGPファイナル(SP)
浅田がSP首位 「ただビックリ」

今日テレビをつけたらフィギュアスケートを放送してました。ルッツとかループとかフリップとか言われても全然分からないのですが、ちょっと観てみる事にしました。
(私がなんとなく分かるのは「トカチェフ!もう一回トカチェフ!」くらい・笑)

まず登場は安藤美姫選手。ちょっとミスがあったみたいだけど高得点のようです。何が高得点なのか分かりませんが、そうらしいです。

次に観たのは中野友加里選手。これといったミスもなかったみたいだし、演技が終わった時点で『こりゃ安藤美姫を抜いたな』と思ったのですが得点はあまり伸びず。本人もガッツポーズして喜んでただけに、テレビ朝日のインタビューではちょっとキレかけてました。
(テレ朝の解説者曰く『知名度の差』だそう)。

最後に登場したのは浅田真央選手。ホントこの人はフワリフワリと軽やかですね。ミスもなく完璧な演技に思えました。予想通り結果は1位となったのですが、驚いたのはその得点。なんだか1人だけ飛び抜けてましたよ。

今回もまた技を覚える事はできませんでしたが、それ以上に何が高得点でどういう違いがあるのかが分かりませんでした。ただ私はフィギュアスケートを観てる間『コケるなよ〜』ばかり考えてしまうんですけどね。
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by koday7 | 2005-12-17 00:54 | ニュース | Comments(2)
Commented by iwae_11 at 2005-12-17 01:05
はじめまして (o_ _)o))  トラックバックさせていただきました。

正直ビックリでした。
そりゃ中野友加里選手もキレますね。

>テレ朝の解説者曰く『知名度の差』だそう
確かに言ってましたね。判定した審判・解説者共に意味わかりませんでした。
Commented by koday7 at 2005-12-17 01:19
>iwae_11さん
TBありがとうございます。
それにしても採点は分かりません。中野友加里選手も見事に演技を終え、ガッツポーズをし、観客も興奮しているところにあの得点。ちょっと?でした。インタビューでも怒りを抑えて話してたようですが、終わり頃には鬼の形相のようでした。もう違う意味で興奮してしまったんでしょうね。


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