2005年 10月 22日
ブラウン監督がやってきた
ブラウン新監督が来日
若手の育成を重視 広島のブラウン新監督

今年の10月はカープが初優勝してからちょうど30年。
遂にブラウン監督がやってきました。いったいどんな采配をするのか・どんなチームを作るのか、期待と不安で一杯ですが、これからのカープの基盤を作るためにも、カープに変化をもたらしてもらいたいものです。

雰囲気は1975年に似てるように思います。
『外国人監督で大丈夫か』『意思は伝わるのか』など不安はいっぱいありました。
ただルーツ監督の時と違うところがあるとすれば、次の2点だと思います。

1975年(ルーツ監督時代)
・カープは74年から4年連続で20勝投手がいた。
・コーチに古葉竹識さんがいた。

2005年(ブラウン新監督)
・計算できる先発は黒田ぐらい。
・ヘッドコーチは置かない体制。

こうしてみると投手陣が揃ってないブラウン監督は前途多難かもしれません。外国人監督になったからといって手放しでは喜べないような気もします。ただ、ホントに何かチームを変えることができれば、それはそれで成功かもしれません。もしかして一番最初に変わらなきゃいけないのは、カープファンの気持ちかもしれませんけど。
(私はまだネガティブだし・笑)
[PR]

by koday7 | 2005-10-22 01:04 | 広島カープ・野球 | Comments(0)


<< ゴロン      狂言力とは? >>