2013年 03月 22日
侍ジャパンの皆さん、おつかれさま
*3回目のWBCが示した明るい未来とその課題

なんだかいろいろありましたけど、侍ジャパンの選手の皆さんたちには「おつかれさま!」と言いたいです。
正直、決勝ラウンドまで行けるとは思っていませんでした。そういう意味では日本野球の強さを再認識した大会でしたね。

私は「日本と台湾で決勝ラウンドに」って考えてるので、そこまでいけないまでも両チームが好試合を繰り広げてくれたことが嬉しいです。そして楽しめました。台湾チームは選手もファンもマナーが良かったです。

また、今大会で井端選手のファンになってしまいました。あの勝負強さは素晴らしい。
ミスターWBCと言ってもいい内川選手も活躍してくれました。この2人がいなければ日本は決勝ラウンドまで行けなかったでしょうね。これからのペナントレースでも大活躍を期待しています。


よく人から
「前田健太投手が活躍したからカープファンとして嬉しいでしょう?」
なんて言われるんですけど、それ以上にカープファンとして恥ずかしいというか悲しいというか

●浩二監督あいまい重盗サイン/WBC

誰とは言いませんが、そんな消極的・曖昧・負けても責任はとりたくないような采配をした人がいるので、そこだけがツラいですね。「井端が止まったからああなった。悔いはない。私は幸せだった」などではなく、できれば「選手は悪くない。全て私の責任です」と言ってもらいたかったです。




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by koday7 | 2013-03-22 03:02 | 広島カープ・野球 | Comments(0)


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